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看護部について

看護部長 中澤 芳子
看護部長 中澤 芳子

私たち看護部は、「患者さまの立場になってその気持ちを十分理解した医療を行います。」という病院の理念のもと、地域に貢献し、皆様に満足していただける存在を目指しています。そのためには、看護職員としての自覚と誇りを持ち、常に患者さまの立場になって、心のこもった看護を実践することが必要です。
看護は、言葉を通して人と人が直接向かい合う中で行われます。互いの思いを伝え、感じ、働きかけることの繰り返しです。しかし、そのちょっとした動作や何気なく発した言葉の表現を間違うと、相手にうまく伝えることができなかったり、自分の思いとは裏腹に「誤解」や「摩擦」の原因になってしまいます。
看護部では「接遇マニュアル」を作成し社会人としての基本である挨拶や、丁寧な言葉づかいができるよう各職場で取り組んでいます。「人への思いやりの心や気遣い」があれば自ずと職場は明るく楽しい場となっていきます。
私たちは、フィッシュ!哲学をとりいれ、働きやすい職場づくりを目指しています。
また看護部教育では、看護師としての知識と適切な判断力、正確な技術を提供できるように、新人をはじめ看護師育成に努めています。

部署紹介

集中治療室

集中治療室では、心不全、急性冠動脈疾患、脳血管疾患術後、救急蘇生後等、生命の危険性(人工呼吸器を使用する患者さま等)を伴う急性期の重症患者さまを対象とする病棟です。
24時間受け入れが出来るような体制を整え、医師、看護師、他職種が協働し、質の高いチーム医療を行っています。患者さまが安心して治療に専念して頂ける環境作りと丁寧な対応を心がけております。

集中治療室風景
4階病棟・HCU
4階病棟風景・HCU風景

4階病棟・HCUは合わせて53床の病床数で、整形外科疾患や脳神経外科疾患を対象とする病棟です。
整形外科疾患においては、脊椎センターを有し腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症を初めとする手術、脳神経外科疾患においては、脳卒中(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)や水頭症などの治療や手術を行っています。また、重症患者さまに対しては重点的に観察が行える病床を有しており、より細やかな看護が行えるように努めています。患者さまが安心して治療に専念して頂ける環境作りと親切、丁寧な対応を心がけております。

5階病棟

5階病棟は、消化器内科・外科・循環器内科の混合病棟で、患者さまとの信頼関係を大切に疾患と向き合い、療養生活を送っていただけるようチームで協働しながら看護を提供しています。
また、人工肛門造設患者さまには退院後も安心して相談できるストーマ相談室も併設しています。

5階病棟風景
6階病棟
6階病棟風景

人工関節センターとしての役割を担い主に変形性膝関節症・変形性股関節症・大腿骨頚部骨折・肩腱板断裂などの疾患の患者さまが入院されています。手術前から手術後の痛みや不安を取り除き、入院前の生活に戻れるよう支援しています。また、安心して治療が受けられるよう医師・看護師・リハビリスタッフ一丸となり、入院して良かったと思って頂けるような看護が提供出来るよう頑張っています。

7階病棟(回復期リハビリテーション病棟)

回復期リハビリテーション病棟は、主に急性期病棟で入院され状態が落ち着いた方が転入されてきます。「早く良くなり自分の家に帰りたい」という思いを叶えられるよう、医師、理学療法士をはじめ他職種と協力し患者さまへ生活動作を中心に支援を行っています。リハビリで出来ていることを入院生活の中に取り入れ、家庭での生活動作までレベルを上げ自宅への退院をめざしています。

7階病棟風景
8階病棟(回復期リハビリテーション病棟)
8階病棟風景

回復期リハビリテーション病棟は、家庭・社会復帰を目的として多職種が共同で患者さまの日常生活動作能力の向上を図るためのプログラムを作成しています。このプログラムに基づき、病棟では365日リハビリテーションをし、看護師は24時間患者さまに寄り添い、療養生活全般の援助を行っています。患者さまが安心して療養生活を送れる環境を作り、入院された患者さま・ご家族の方が「この病院に入院して良かった」と笑顔で退院して頂けるように、心のこもった温かい看護を提供しています。

外来

当院では脊椎・関節(膝・股関節など)外科、内視鏡、下肢静脈瘤、脳血管・心臓血管治療など様々な専門的な治療から健康診断や人間ドックなど地域の皆さまの健康と病気の回復を支援しております。また、内科・整形外科・脳神経外科においては24時間救急の受け入れを行っています。安心して外来診療を受けて頂けるよう「患者さまの立場になってその気持ちを充分理解した医療を行う」という当院の理念に基づき、いつも笑顔で思いやりの心を持ち、より良い医療や看護が提供できるように日々努めています。

外来風景
手術室
OPE室風景

当院では主に整形外科、消化器外科、脳外科の手術を各専門医が年間約2000件行っています。麻酔科医・手術室看護師がチームとなって、安全をモットーに患者さまから直接話を聞くことで不安や緊張など少しでも理解して寄り添える看護を目指しています。

看護部からのお知らせ

    現在お知らせはありません。
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