お電話でのお問い合わせはこちら

集中治療室は、心不全、急性冠動脈疾患、脳血管疾患、心肺蘇生後など、命の危険を伴い集中的な治療が必要な重症患者さまの全身管理を行う病棟です。
医師・看護師に加え、多職種のスタッフが緊密に連携し、一日も早い回復を目指して診療と看護にあたっています。
また、患者さまとご家族が安心して治療に専念できる環境作りと、丁寧で温かみのある対応を心がけています。
HCUでは、重症化し集中的な治療が必要な脳外科疾患、内科疾患、整形外科術後患者等の全身管理を行う部署です。主に脳梗塞、脳出血、水頭症の術後や心不全、消化管出血、脊椎の術後、また高齢者や長時間の手術、ハイリスクの術後患者様の全身管理を行っています。
24時間入院の受け入れや緊急の手術・カテーテル治療・内視鏡治療に対応できるよう体制を整え、スタッフ間で知識を共有し、看護の質向上に励んでいます。また、患者さまが安心して治療に専念して頂ける環境作りと丁寧な対応を心がけております。
4階病棟・HCUは合わせて53床の病床数で、整形外科疾患や脳神経外科疾患を対象とする病棟です。
整形外科疾患においては、脊椎センターを有し腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症を初めとする手術、脳神経外科疾患においては、脳卒中(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)や水頭症などの治療や手術を行っています。また、重症患者さまに対しては重点的に観察が行える病床を有しており、より細やかな看護が行えるように努めています。患者さまが安心して治療に専念して頂ける環境作りと親切、丁寧な対応を心がけております。
5階病棟は、消化器内科・外科・循環器内科の混合病棟で、患者さまとの信頼関係を大切に疾患と向き合い、療養生活を送っていただけるようチームで協働しながら看護を提供しています。
また、人工肛門造設患者さまには退院後も安心して相談できるストーマ相談室も併設しています。
人工関節センターとしての役割を担い主に変形性膝関節症・変形性股関節症・大腿骨頚部骨折・肩腱板断裂などの疾患の患者さまが入院されています。手術前から手術後の痛みや不安を取り除き、入院前の生活に戻れるよう支援しています。また、安心して治療が受けられるよう医師・看護師・リハビリスタッフ一丸となり、入院して良かったと思って頂けるような看護が提供出来るよう頑張っています。
回復期リハビリ病棟は、主に脳卒中や骨折、関節疾患などの患者さまを対象に、365日体制でリハビリテーションを提供しています。看護師は日々の生活支援を通して、患者さま一人ひとりの状態や思いに寄り添い、個別性を大切にしたケアを実践しています。また、医師、療法士、ソーシャルワーカーなど多職種と連携し、機能回復だけでなく、生活の再構築を支援します。退院後の生活を見据えた関わりを重視し、安心して社会復帰ができるよう、心身両面から支えてまいります。
回復期リハビリテーション病棟は、家庭・社会復帰を目的として多職種が共同で患者さまの日常生活動作能力の向上を図るためのプログラムを作成しています。このプログラムに基づき、病棟では365日リハビリテーションをし、看護師は24時間患者さまに寄り添い、療養生活全般の援助を行っています。患者さまが安心して療養生活を送れる環境を作り、入院された患者さま・ご家族の方が「この病院に入院して良かった」と笑顔で退院して頂けるように、心のこもった温かい看護を提供しています。
当院では脊椎・関節(膝・股関節など)外科、内視鏡、下肢静脈瘤、脳血管・心臓血管治療など様々な専門的な治療から健康診断や人間ドックなど地域の皆さまの健康と病気の回復を支援しております。また、内科・整形外科・脳神経外科においては24時間救急の受け入れを行っています。安心して外来診療を受けて頂けるよう「患者さまの立場になってその気持ちを充分理解した医療を行う」という当院の理念に基づき、いつも笑顔で思いやりの心を持ち、より良い医療や看護が提供できるように日々努めています。
当院の手術室では、安全で質の高い医療と、安心して手術に臨んでいただける環境づくりを大切にしています。医師、看護師、技師がチームとなり、患者様にとって最善の手術となるよう取り組んでいます。