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先輩の声 先輩の声
『仕事と子育ての両立』強い味方がそろっています。
『仕事と子育ての両立』強い味方がそろっています。

4階病棟(整形外科・脳神経外科)

一般急性期病棟の脳外科・整形外科45床の混合病棟で勤務し、10年目となり、キャリアを継続でき、キャリア形成に繋がっています。その間に結婚、4度の出産を経験し、産前産後と育児休暇を利用後、短時間勤務制度を活用して復職しました。
現在は、ライフサイクルに合わせ非常勤務職員として働いています。職場には、同じ境遇の看護師が多く、子供の体調不良等の急な休みにも快く対応していただきとても働きやすいです。施設内には、24時間保育があり、乳幼児の受け入れもされていて、4人の子供がお世話になりました。院内保育では、季節の行事やイベントもあり、また、1日の様子を具体的にお話してくださるので、安心し、仕事と育児の両立をして勤務に就くことが出来ています。

チーム活動は、自己の成長につながっています。
チーム活動は、自己の成長につながっています。

5階病棟(内科・外科)

私は看護学校卒業し、今年で3年目を迎えました。最初は、回復期リハビリテーション病棟に配属になりましたが、急性期で様々なことを学びたいと思い2年目に5階病棟を希望して異動となりました。
5階病棟では、回復期で学んだ看護の基礎を活かしながら、持ち前の明るさとガッツで急性期のスピードに一生懸命ついて行きました。徐々に先輩とのコミュニケーションも深まり、様々なことを経験させてもらいました。また、病棟には、4つの看護活動チームがあり、先輩から「一緒にやろう」と誘われ、ストマチームに所属しました。ストマは、造設された患者様だけでなく、家族様にも指導が必要となります。チーム活動では、家族様の視点に立ったパンフレットを作成したり、退院までに家族様も含めてストマ交換を習得できるよう指導するなど、日々患者様や家族様に寄り添いながら、看護を実践することができやりがいを感じています。また、ストマチームに所属したことがきっかけで、皮膚排泄ケアの研修に参加するなど、自分自身のスキルアップにもつながっています。これからも、自己研鑽を積みながら、患者様中心の看護が提供できるよう努力していきたいと思います。

少数派男性看護師、日々成長しながら頑張っています!
少数派男性看護師、日々成長しながら頑張っています!

6階病棟(整形外科)

昨年は、新人看護師として先輩看護師から、患者様とのコミュニケーションや新たな技術取得、多重課題や時間管理、報連相など、マンツーマンで指導を受けながら、社会人の基礎や整形外科看護の多くを学びました。
2年目は、自分でできることが増え少しずつ自信もついてきましたが、まだまだわからないことがあります。そんな時は、先輩看護師がさりげなく助言やフォローをしてくれ安心して仕事ができます。
そんな安心して働ける整形外科には、私を含め2名の男性看護師がいます。
男性看護師は、車椅子やベッドへの移乗などの力仕事や機械の不具合は必ず呼ばれます。また、整形外科に多い思春期の男性患者様からの本音や悩みを聞き相談相手になったり、年配女性の患者様からは、孫のように可愛がられ会話が弾みます。この関わりを大切にしながら、患者様の気持ちに寄り添い「この病院で良かった」と思ってもらえる看護を提供できるよう自己研鑽に励んでいます。

患者様の笑顔が私のやりがいです
患者様の笑顔が私のやりがいです

7階病棟(回復期リハビリテーション病棟)

私は、学生時代に回復期リハビリテーション病棟で実習し、受け持っていた患者様が嬉しそうに自宅へ退院していく姿を見て私まで嬉しくなり、絶対ここで働きたいと思いました。卒業後、志望していた回復期リハビリテーション病棟に勤務し、現在3年目になります。
 回復期リハビリテーション病棟では、他職種と共にカンファレンスで情報を共有し、退院後までの支援を行っています。特に私が大切にしていることは、受傷や疾病が原因でADL(日常生活動作)が低下した患者様の入院前の生活状況を把握することです。そして、入院前後の変化について患者様の思いを傾聴し、その思いに寄り添いながら、入院前のADLに近づけるよう退院までのプロセスに関わっています。その関わりの中で、患者様のADLが拡大し、笑顔になっていく様子を間近で見ることができ、私自身も励まされやりがいにつながっています。

桜マーク卒業から一歩一歩前進しています。
桜マーク卒業から一歩一歩前進しています。

外来

私は、准看護師資格取得後、当院の外来部署での勤務となりました。
当院では整形外科、外科、脳神経外科、循環器内科など様々な診療科があり、専門的治療から予防接種、人間ドックなど健康支援も行っています。
そのため、日々たくさんの患者様が来院され、幅広い診療科の知識や技術のほか臨機応変な対応が必要とされます。
初めは、基本的な知識しかなく、不安や戸惑いを感じることも多くありました。
しかし、プリセプターや先輩看護師の丁寧な指導により、やりがいを感じながら看護と言う職に向き合うことができています。そして、少しずつですが、自分自身の成長を実感しています。
まだまだ、未熟ですが、今後も患者様に安心を届け、笑顔になっていただける外来看護師になれるようこれからも頑張ります。

院内保育の存在と私の成長
院内保育の存在と私の成長

集中治療室

私は、シングルマザーで2人の子どもを育てながら、集中治療室に常勤看護師として勤務しています。
育児と家事、仕事の両立はなかなか簡単なことではありません。当院では、子どもを持つスタッフが多く、子育てについての相談や情報共有がしやすい環境にあります。また、急な子どもの体調不良の際にも、お互い様精神で助け合いながら、勤務することができています。また、院内保育所も完備されており、平日はもちろん、日・祝日など、子どもを家庭でみてもらうことができない日でも、預かっていただくことができます。夜間保育もあり、夜勤中も預かっていただくことが可能です。
私自身の子どもも、院内保育を利用していました。経験豊富な保育士さんのおかげで、子どもが嫌がることなく通え、私自身も安心して働くことができました。日々、患者様の治療方針について医師やスタッフ間で話し合い、積極的に治療に参画する中でやりがいを感じています。母親としても、看護師としても、さらに成長できる職場だと思います。 

共に学び、成長できる職場環境です 先輩・自分・後輩と共に『学びを受け継ぎ』成長しています。
共に学び、成長できる職場環境です 先輩・自分・後輩と共に『学びを受け継ぎ』成長しています。

手術室

私は、新入職員として手術室に配属となり、今年で3年目を迎えています。最初は、慣れない環境で不安ばかりで、清潔操作や器械の名前、渡し方、術式など覚えることがたくさんありました。そんな中、先輩方が「焦らなくていいよ」「今日は何ができた」と優しく声をかけ見守ってくれました。積極的に動けない私でしたが、それでも手術室の一員として接してくれる対応に感動し、毎日前向きに頑張ることができました。
現在では、自立をもらい独り立ちできる手術がたくさん増え、少しずつ自信もついてきました。今年は、私が後輩を支える立場になりました。先輩が私にしてくれたように安心して学べる環境を後輩に提供できるよう頑張ります。そして、後輩と共に学び続け成長していきたいと思います。

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