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これまではセンサーを外しての撮影がメーカー推奨とされていましたが、2026年7月の添付文書、取扱説明書の改訂で、試験によりX線検査・CT検査の影響を受けないことが示されました。
これにより、患者さんはX線検査・CT検査中もセンサーを装着したままで検査を受けることができます。
検査中もグルコースモニタリングは中断されません。
MRI検査については、従来通り取り外しが必要です。
センサーには金属が含まれているため、MRI装置への吸着、故障、破損、火傷などが起こるおそれがあるためです。