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葛城病院心臓血管外科、下肢静脈瘤治療センターは経験豊富な熟練した専門医師によって、①下肢静脈瘤に対する日帰りレーザー治療、②閉塞性動脈硬化症、③急性下肢動脈閉塞、などを中心に診療や治療を行います。
心臓病・大動脈疾患は当院循環器内科とのハートチームで最善の治療法を選びます。手術が必要な場合は近畿大学病院心臓血管外科と緊密に連携し、迅速に治療ができるようにします。
スタッフは常勤医・非常勤医ともに、心臓血管外科指導医や専門医、下肢静脈瘤レーザー治療指導医・実施医を取得しています。

主な症状

  • 下肢静脈瘤(下肢の静脈の病気)
  • 足の血管が太く、浮き上がっている。足がだるい、重い。足が乾燥する、かゆい。足が茶色く変色する。足の潰瘍が治らない。こむら返り、など

  • 閉塞性動脈硬化症(下肢の動脈の閉塞、狭窄)
  • 歩いているとふくらはぎが痛くなり、歩けなくなる。足先が痛い。足先の色が悪い、足先が黒くなる。足先に潰瘍ができる。

  • 急性動脈閉塞(急な下肢血管の閉塞)
  • 急に足が痛くなる、しびれが強くなる、足が動かなくなる、足先が蒼白になる、足先が紫色になる、など

  • 大動脈瘤、大動脈解離
  • 急に胸や背中、腰に激痛。冷や汗が出たり、意識がもうろうとなったりするほどの激しい痛さです。

診療分野

下肢静脈瘤
レーザー焼灼術(保険適応)による日帰り手術を行います。静脈瘤の状態によっては他の治療法を選びます。
閉塞性動脈硬化症
当科ではバイパス手術を行います。循環器内科と協力して、血管内カテーテル治療を選ぶ場合もあります。バイパス治療とカテーテル治療のハイブリッド治療なども行い、最良の結果を得られるようにします。
急性動脈閉塞
一刻を争って血流再開をすることが必要です。血栓除去術、バイパス術で血流再建を行います。
大動脈瘤・大動脈解離
手術の必要な心臓病は近畿大学病院とのホットラインで緊密に連携し、万全を期します。

外来診察担当表

心臓血管外科・下肢静脈瘤治療センター
更新日:2019年8月1日
朝診 担当医▲ 宮崎 実 佐賀 俊彦 宮下 直也
(初診受付は11時まで)
宮崎 実 佐賀 俊彦
昼診 宮崎 実
(15時〜17時まで)
宮崎 実
(15時〜17時まで)
宮崎 実
(15時〜17時まで)
担当医
(15時〜17時まで)
宮崎 実
(15時〜17時まで)
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医師紹介

佐賀 俊彦

名誉院長

佐賀 俊彦

さが としひこ

近畿大学名誉教授
大阪地方裁判所専門委員

資格
日本外科学会専門医・指導医、日本胸部外科学会指導医、心臓血管外科専門医認定機構専門医・指導医、日本循環器学会専門医、日本脈管学会認定専門医、植込み型補助人工心臓実施医、下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術実施医・指導医

宮崎 実

宮崎 実

みやざき みのる

下肢静脈瘤治療センター長

資格
日本外科学会専門医、下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医

宮下 直也

非常勤医

宮下 直也

みやした なおや

診療科からのお知らせ

    現在お知らせはありません。
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